2017年11月26日日曜日

名字と方言の分布の違いの説明図

 今までの記事を私のイメージで模式図にまとめました。
 古墳時代の長方形は、日本を表していて、何らかの状態があったと思いますが、白紙の状態です。次に律令制が近畿地方を中心に始まったのが二段目です。ブルーがその地域です。西日本に発生したと考えています。次が律令制が失敗し、農民の逃亡などで、拡散する状態を示しています。この時に日本語の基本的な西日本の方言の分布になったことを示しています。


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